「おんぶ」と「抱っこ」と「ベビーカー」

めずらしく、昨日も天候を持ち直し、暖かくお散歩に適した1日でしたね(^^)
新潟県立近代美術館で開催中の「高畑勲展」も、来週14日までとのことか、駐車場にはたくさんの車が見受けられました。美術館周辺の公園やショッピングセンタ-には、小さなお子さんんを連れだったご家族連れがたくさんいらっしゃいましたよ。

 ベンチに座り、一息ついてると、赤ちゃんを「ベビーカー」に乗せたり、「抱っこ」しながらのお散歩は見受けられるものの、昔ながらの「おんぶ」をしているお母さんに出会うことはごく稀になりました。
 育児の仕方も時代によって変化しているのですね。

っこは、お母さんと赤ちゃんが顔を合わすことが出来、お互いの目と目とを合わせられるので、語りかけたり、あやしたりできます。

んぶは、お母さんと赤ちゃんの目の位置が同じところに来るので、お母さんに見えるものが同じ様に赤ちゃんにも見えます。お母さんの背中を通じて、親のぬくもりを感じられ、安心感が得られます。

ビーカーは、出生時に比べて、何倍にも成長した赤ちゃんを抱っこしてお買い物に行くのは、夏でも冬でも一苦労です。お母さんの体力的な負担を考えると、抱っこよりもベビーカーのほうがベストといえるでしょう。

 お散歩など、赤ちゃんをつれて外出する際、赤ちゃんのあやしかたによって、赤ちゃん自身に見えてくるものや、聞こえてくるものが微妙に異なるといいます。これからの成長期、移り行く社会に、小さなこども達がデビューしていくためには、単に「抱っこ」するだけでなく、「おんぶ」も必要なのかもしれません。
 先日、こどもを親と同じ前向きに、「抱っこ」している若いおとうさんの姿を見かけました。単なる「抱っこ」スタイルにも、新たなグッズが開発されていて、メ-カ-さんの技術進歩に妙に納得してしまいました。
「おんぶ」と「抱っこ」と「ベビーカー」

 ともあれ、とうの赤ちゃんは、どっちが好きなのかなぁ?(^^)
 童謡に、「おんぶと抱っこ」があります。でも、赤ちゃんはやっぱり、どっちも好きなんだなぁ!

『おんぶと抱っこ』by サトウ・ハチロー
①おんぶとだっこ どっちがおすき かあさんにはおんぶ とうさんはだっこ 冬にはおんぶ 夏にはだっこ どっちもどっちも どっちもよ

②おんぶとだっこ どっちがおすき ねえさんにはおんぶ にいさんにはだっこ 日暮れはおんぶ 昼間はだっこ どっちもどっちも どっちもよ

音量はミュート設定してあります。よろしければご視聴を!

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