一筆啓上

 こんにちは管理人です。みつけふれあい食堂「ハロウィンスペシャル」も無事に終わり、大勢のみなさんからHPを通じ、当日の様子をご覧いただくことができました。

ここ数日冷え込む日が続き、公園の木々の葉も一挙に色づいてしまいましたね。まだ、誰も遊びにきていない公園で一休みし、思わずくちずさんだ『四季の歌』。
 確か、「秋を愛する人は心深き人で、 愛を語るハイネのような僕の恋人のようだ」とのこと。
出会いは人の心を広げ、そして、別れは人の心を深くしてくれます。季節の移ろいからか、首都圏や北海道では、またまた新型コロナウイルス感染者が増加し、新潟県でもそれらの状況を踏まえ、「注意報」が発令されました。
みつけふれあい食堂の、今後の定期活動も難しくなってきたようです。( ;∀;)

 そんな沈んだ気持ちの中、おもしろい話題を提供。 ( ゚д゚)
 日本一短い手紙のコンクールで有名な、「一筆啓上賞」を主催する丸岡文化財団が、第28回のテーマを「笑顔」として募集したところ、5万2805点もの応募があったそうです。応募作品が5万点を超えたのは2012年以来で、事務局の分析では「コロナ禍で家庭で過ごす時間が増え、身近な『笑顔』について考える機会が多かったのでは」とのこと。
 一筆啓上賞は、丸岡城に日本一短い手紙文があることを全国に知ってもらうことと、活字やメールでは伝わりにくい手紙文化の復権を目指すことが目的で、全国初の手紙のコンクールとして平成5年に始まったコンクールです。

 そこで、過去の入賞作品をここにご紹介。第24回一筆啓上賞 日本一短い手紙「ごめんなさい」で、奥様からご主人に宛てたお手紙です。

旦那へ
 あなたを驚かせようと、コツコツ貯めたへそくり。貯まりすぎて一生言えない。ごめんなさい。

どうですか?思わずニッコリしちゃいましね!(^_^)

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