連休明けのこどものサインに寄り添いを

昨年に引き続き、コロナ禍での大型連休も、いつのまにか終わってしまいました。
内閣府の「自殺対策白書」などを統計的に分析した「18歳以下の子どもたちの過去42年間の日別自殺統計」によれば、1年で一番自殺の多い日は「9月1日(131人)」で、続いて新学期はじめの「4月11日(99人)」、4月8日(95人)、9月2日(94人)、8月31日(92人)となっているそうです。
このような結果を踏まえ、「NPO法人ストップいじめ!ナビ」では、

「連休明けブルー」対応のための提言:いつもより3割増しで、見守っていきませんか」

 

を、「こども達」「保護者」「教員・学校関係者」「行政」「マスコミ」のそれぞれに対しメッセージを発信しています。


子どもが発する言葉にはわかりやすいサインがあるそうで、「学校、嫌だなぁ」などという場合は、「そうなのね」「どうしたの?」と肯定しながら聞くと、子どもは話しやすくなるといいます。過剰な心配や、理由を問い詰めるのは逆効果。ほかにも「夜眠れない」「おなかが痛い」など、体の異変を訴える場合もあります。
連休明けのこの時期、子どもの「サイン」を決して見逃さないで頂きたいと思います。

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