Amazonほしい物リスト

 こんにちは「みつけ・ふれあい食堂」管理人です。
新型コロナウィルス感染の増加が危ぶまれる中、ネットスーパーやデリバリー注文、ウーバーイーツなど、新しい生活様式をサポートするサービスが注目されています。
 これは外食産業に限ったことだけででなく、eコマースでの業界も力を入れているようです。業界のリーディングカンパニーであるAMAZONにも、「AMAZONほしいものリスト」なる機能があることを教えてもらいました。
 通常、Amazonは自分の欲しい商品を手早くネットを通じて購入するものですが、この機能は、自分以外の親や友人からプレゼントしてもらうために「ほしい物リスト」なるものをあらかじめ作り、公に提示するのだそうです。(知らなかった(゚д゚) ・・・私のようなアナログ管理人にはビックリポンの機能です。

 更に驚いたのは、この「AMAZONほしい物リスト」機能を使って、全国に点在する「こども食堂」や「フードバンク」などが、活動に際して常時不足する調味料を全国から寄付願うよう、『大変図々しいお願いながら』と前置きの言葉を付し、この機能を活用していたことです。その名も「ワンクリック寄付」とは・・・(決してワンクリック詐欺ではありませんと説明されてました)。
 現在、見附市が「災害用トイレトレーラー導入のため、クラウドファンデング」を行っていますが、世の中には様々な寄付の形があるんだなぁ~と、つくずく勉強になりました。

 さて、みつけ・ふれあい食堂は大勢のボランティアと提供いただく食材、そしてみなさんの寄付のご支援で成り立っています。みなさまの応援がこども食堂を継続する力になります。みつけ・ふれあい食堂は、新たに令和3年1月1日から開始される「にいがた・新テーマ型募金」にエントリーし、活動資金の調達に努めていく予定です。詳細は、後日このHPやFacebookを通じてお伝えいたします。その際は、みなさまのご理解・ご支援をよろしくお願いします。