こどもの熱中症に注意しましょう

新潟県を含む、北陸地方が去年より1日、平年より3日遅い梅雨入りとなったことが14日に発表されましたね。・・といっても、ここ数日上中越地方は曇りで、最高気温は25度を超える夏日となりました。そこで、注意が必要なのが、熱中症予防です。

【子育て応援メール・スマイル6号より転載】

子どもは大人よりも身長が低いため、地面から照り返しの影響を強く受けやすく、体温調節の機能も未熟です。また、遊びに集中してしまい、暑いのを忘れ熱中症になる場合もあるため、注意しましょう。


熱中症予防の基本
●水筒やペットボトルを持ち歩き、こまめに水分をとる。
●外出時は帽子を被り、通気性のよい衣類を選び暑さに応じて脱ぎ着する。
●ご家庭では、エアコンを利用する等して無理をしない。
マスク着用等の感染症対策のため、気温・湿度が高い場合には熱中症のリスクが高まるおそれがあります。厚生労働省ウェブサイトで「新しい生活様式」における熱中症予防行動のポイントを確認しましょう。
【厚生労働省ウェブサイト】
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_coronanettyuu.html
【熱中症に関する詳しい情報】
https://www.wbgt.env.go.jp/sp/

【お問い合わせ】
こども課元気子育て係 0258-62-1700