食を通して秋を満喫

コロナ禍、こども食堂の運営が、全国的に危ぶまれる中、みつけ・ふれあい食堂のスタッフ・ボランティアさんの慰労ランチ会が、久々に開催されました。(令和4年10月27日)

調理ボランティアさんが用意してくれたランチはご覧のとおり、ボリューム満点の、栗おこわを中心とした秋の気配を感じる、おいしいお昼ご飯でした。

花王㈱が、8,947人を対象に行ったアンケート【秋の訪れを感じるときとは?】の結果によれば、栗や秋刀魚などの、旬な食材から秋の訪れを感じる人は、第4位だったそうです。食欲の秋と謳われているのに、意外な結果でした。

ランチ終了後には、今後の食堂運営の方向性を皆で検討。来月は、これまで食堂をご利用戴いていた、一般家庭の皆さんにも、おいしい手づくりお弁当をお渡しすることが決定しました。楽しみに待っててねぇ(^^)

管理人
  ここ数ヵ月、コロナ禍でもあり、わずかな食数を、ひとり親家庭のみなさんにのみ、お渡ししてきた食堂お弁当でした。_(..)_・・・が、来月は久しぶりに、これまで食堂をご利用戴いてた皆さんや、食堂を初めて利用戴く皆さんにのみ限定し、お弁当の予約を承ります。調理ボランティアさんの、おいしい手づくりお弁当を是非ご堪能ください。詳細は、来月1日の、食堂HPの記事でお知らせしますね。ふふ(^^)